2014年05月01日

ネフローゼ症候群の話

 この2月に突然、「ネフローゼ症候群」と診断され1週間の検査入院と1カ月の治療入院をしてきました。退院後約4週間が過ぎましたが、まだ体調が優れません。

 ネフローゼ症候群の治療は標準治療としてステロイド剤投与で1ヶ月の入院とされています。私の場合はちょうどそれで症状自体はなくなっているので、理想的な治療ではあったようです。

 具体的にいうと、50mg/日のステロイド剤投与から初めます。これで1週間過ごすと尿に出ていた蛋白が止まりました。同時に大量の尿が出て、最初の1週間で体重が一気に10キロ近く減りました。今までその分だけ「水ぶくれ」していたわけです。

 その後週に5mg/日ずつ減らしていき、30mg/日になったところで退院できました。この量を1ヶ月続けています。5月からはもう少し減ると思いますが、30mg/日というのは結構副作用がある水準で、感染症には非常にかかりやすくなっています。このため、何回も繰り返して体調不良の時期があるというわけです。

 20mg/日以下だとあまり副作用はなくなるということなので、あとしばらくの辛抱です。気長に治療しないと、再発も怖いです。入院も本格的な治療も初めてのことで、いろいろと大変なこの2ヶ月半でした。
posted by why0531 at 17:38| Comment(0) | 日記
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